ストレッチのよくある誤った認識

ストレッチのよくある誤った認識

 

よくあるストレッチの誤った認識

 

◎柔軟性が高いだけではNG!

柔軟性が高いということは、関節の可動域が大きいということです。

そして、可動域が大きければ、それを動かすために、大きな力が必要になります。

つまり、柔らかいことだけが先行してしまうと、筋力が伴わずにケガをしてしまう恐れがあります。

関節がルーズになりやすく、脱臼などをしやすくなります。

スポーツ選手は柔軟性が高い人が多いが、それに見合った筋肉もついています。

だから、そのスポーツに合わせた動きができるのです。ただ柔らかいというだけではダメなのです。

 

 

◎全身ストレッチすることが重要ではない

普段の生活では、自分が使いやすい強い筋肉に無意識に頼る傾向にあります。

そのため、使われた筋肉は収縮しやすくなり、使われない筋肉は伸びやすくなります。

全身にストレッチを施すと、この伸びた弱い筋肉をさらに伸ばすことになります。

だから、縮んだ筋肉は伸ばし、弱くなってしまった筋肉はトレーニングで強化して縮めることが大切です。

 

 

◎伸ばすときに痛みを感じたらやめるはNG

柔軟性を高めたいという人には、ちょっとだけ痛みを伴ったストレッチをしてもらいたい。

痛みを感じることは、筋肉が未経験のゾーンに入ったということです。

ただし、すごく痛いと感じるほどやってはいけない。

なぜなら、筋肉は強い痛みを感じると、その反応で縮むという性質があります。

引き伸ばされて、切れてしまわないための、防御策がしっかりできているのである。

グーッと伸ばして、ジワジワと少し痛みを感じてきたところで、キープするのが正解です。

そうすれば、柔軟性は高まっていきます。

 

 

ご自身のセルフストレッチをぜひ見直してみてください♪

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