コラム

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健康

冬野菜の話♪

寒くなってきましたね。

今年も冬は寒くなるといわれています。

そんな寒い時期に身体を動かして、温めるのももちろんですがご飯を食べることで身体の内側から温めることも重要です。

 

秋は食欲の秋とも言いますが、冬もおいしい食材が多くあります。

いくつか調べてみましたのでご紹介します!

 

1) かぶ

→ 根にはもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。

根の部分には、デンプンの消化機能を助けるジアスターゼやたんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が含まれています。

葉の部分にはβカロテン、ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・鉄等の栄養素が含まれています。

かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いためサラダなど生食で取り入れるのがおすすめです。

 

2) レンコン

→ ビタミンCとパントテン酸が含まれています。

特にビタミンCは節1本でレモン1個分あるとされています。

レンコンに含まれているビタミンCはデンプン質によって守られている為、ビタミンCが壊れにくいという特徴があります。

 

3) 春菊

→ βカロテンが豊富で、含まれている量はほうれん草やケールを少し上回っています。

また、カリウム・カルシウム・鉄・ビタミンK・葉酸等食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。

 

4) 長ネギ

→ βカロテン・葉酸を含みます。

また、ねぎの独特なにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。

ビタミンB1を多く含む豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。

 

5) ほうれん草

→ ほうれん草100gには一日で必要なβカロテンと鉄分1/4をとることが出来ます。

更に鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので鉄分不足解消にも効果的です。

 

他にも、人参・白菜・ジャガイモ・ごぼう・キャベツ などたくさんの種類があります。

 

冬に旬を迎える野菜の特徴はβカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。

これらが豊富に含まれると、免疫力を高め細胞を活性化する働きがあります。

さらに、寒い季節に採れるものは身体を温めてくれる働きもあります。

 

冬におすすめのメニューは鍋料理やシチューなど温かい料理です!

特に鍋料理は、野菜のほかに肉や魚・豆腐などたくさんの食材を一気に摂ることが出来ます。

野菜も火を通すと小さくなるものも多く、生野菜で食べるよりも多くの量を摂れますね。

鍋料理も様々な味の種類がありますので、いろんな味に挑戦してみるのもいいですね(^^)

ぜひお試しください!