足のアーチについての話♪

足のアーチについての話♪

 

今回は足裏のアーチについてご紹介します。

魚の目やタコができやすい人にはある共通点があります。

どんな共通点があるのか、みていきましょうね♪

 

3つのアーチ

 

人の足には3つのアーチがあります。

①内側縦アーチ

②外側縦アーチ

③横アーチ

その中でも魚の目、タコ、爪の変形などに関わるのが「横アーチ」です。

 

横アーチの役割

 

この「横アーチ」は他の「内側縦アーチ」と「外側縦アーチ」と連動していて、その役割は

・体重を分散させたり

・バランスをとったり

・衝撃を吸収してくれたり

歩行(走行)の推進力を高めてくれます。

 

横アーチが崩れていく原因として考えられるのは

・合わない靴を履いている

・加齢や体重増加

・運動による負担が大きい

・足裏の筋力(アーチを維持する筋力)低下

・縦アーチが崩れてきている

などが挙げられます。

 

当てはまる項目はありましたか?

 

横アーチがある場合

 

横アーチがある場合、体重などの負荷は親指の下や小指薬指の下、外側側面、踵ですが

横アーチが崩れている場合、人差し指と中指の中央部部分に体重などの負荷がかかりやすくなります。

 

特にピンポイントで圧力がかかりやすい場所には防御反応で角質ができ、圧力がかかり続けることで角質が更に厚く硬くなり、

その部分が埋め込まれたようになっていってしまっている状態が魚の目です。

この部分に魚の目ができやすい人は、アーチを見直すきっかけにしてもよいかもしれませんね。

 

横アーチが崩れていくと・・・

 

横アーチが崩れていくと・・・

・開張足(足先が扇状に広がったようにみえる)

・偏平足、外反母趾

・回内足(足首が左右どちらかに傾いている)

・先への圧力がかかり、爪が食い込んでしまう

という症状が現れてきます。

 

横アーチを維持するためのグッズがありますので、そういったものを利用するのもひとつの方法です。

靴の中にインソールを入れたり、パッドを入れることで横アーチをつくることが出来ますが、やめてしまうと元に戻ってしまいます。

 

元に戻らない横アーチをつくるには、筋力をつけることでしっかりアーチを維持できるようになっていきます。

ご自分のペースで継続しやすい方法を選んでみて下さいね。

・タオルを床に置いて足の指を使って手繰り寄せる

・つま先立ち運動

・足指をグーパーさせる

 

足裏のアーチは普段の姿勢が大きく影響してきています。

姿勢を見直すことで歩き方が変わり、足裏のアーチだけではなく魚の目なども改善の方向にむかいますよ。

 

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