理想のバストを手に入れる7つの方法

理想のバストを手に入れる7つの方法

バストの悩みと共通点

 

バストの悩みと一言で言っても人それぞれです。

●小さい、または大きすぎる

●下垂している

●左右のバランスが悪い

●離れている

他にもありますが、主に上記に当てはまるのがほとんどだと思います。

 

一見全く違う悩みに思えますが

『大胸筋、肩甲骨周り、広背筋、肋骨周り』の筋肉の硬さ、そして『水分不足』が関係しています。

もっと深堀すると『血行不良と冷え』です。

 

長期間水分不足が続くと老廃物が体内に滞留し、血液の流れが滞りがちになり、必要な酸素や栄養を筋肉に分け与えられなくなり、本来の美しさを存分に発揮できなくなります。

更にホルモンバランスを保つ臓器の働きも乱れることで、よりバストアップが難しくなるという悪循環に陥るので、水分と血行はバストアップに大きな影響を与えると言えます。

 

バストアップに欠かせない7つの方法

 

1)水分補給

水分不足による血流をよくします。

体内水の循環が良くなる事で代謝が上がります。

また、脳や内臓機能も活性化され、肉体的にも精神的にも調子が整いやすくなります。

自律神経の乱れも解消される事で、冷え防止にもなります。

 

2)適度な運動

運動を行うことで、体が温まり、血行が良くなります。

クーパー靭帯を保護する意味で、ウォーキングや、ヨガ、ストレッチなど静かな運動がバストアップには向いています。

ランニングなど激しめの運動を行う時は必ずスポーツブラを使用しましょう。

バストが動きすぎると、クーパー靭帯の損傷だけでなく、バストの脂肪が燃焼し、小さくなってしまう可能性があります。

胸筋と背筋を鍛えながら、運動を行うと姿勢も良くなるので、運動+筋トレを行うとよりキレイにバストアップします。

 

3)質の高い睡眠

睡眠をおろそかにすると、ホルモンバランスが乱れ、ニキビの発生にも繋がります。

水分補給や運動を頑張っていても、疲れが取れなければ効果を十分に発揮することはできません。

睡眠を取ることで、体温が上がり血行が良くなります。そのため多めに取ることが大切です。

ホルモンを多く分泌するためにも、22時迄には就寝できると良いですね!

 

4)意識してタンパク質をとる

バストは主に「筋肉・乳腺・脂肪」で構されており、タンパク質はその素となります。

摂取したすべてのタンパク質がバストの栄養になるわけではありませんが、お肉は赤みが多い部分や脂肪の少ないささみなど日頃から意識して摂取すると良いです。

プロテインは手軽にタンパク質を補えるので、筋トレをより効果的にするためにもおすすめです。

 

5)体を温める

体が冷えていると巡りが悪くなり、バストに栄養が届きにくくなります。

夏場はエアコンや冷たい食べ物で冷やしすぎないよう気をつけて、冬場の外出時はマフラーや手袋、厚めの服を着るようにしましょう。

意外ですが、背中や首元のの開いた服は褐色脂肪細胞を刺激するので、体が温まりやすいそうな。

風邪を引かない程度にお試しください。

 

6)心と体のストレス緩和

ストレスは、血行の流れや、ホルモンバランスの乱れに直結します。

ストレス社会と言う言葉がある程、社会に出るとどうしてもストレスを感じてしまいます。

個々のストレス解消法を見つけ、趣味に没頭することは、ストレスの解消になります!

趣味がないという方は、食べたいものを食べる、アロマを炊くなど「今やりたいこと」を実践してみてください。

リラックスでき、ストレスの緩和に繋がります!

 

7)ナイトブラをつける

寝るとき、ブラジャーを外して寝る方も多くいるのではないでしょうか?

締め付けから解放されていとは思いますが、ナイトブラを使用することで、バストの形が崩れるのを防止し、バストアップに繋がります!

苦痛と感じる人もいるかもしれませんが、着用することでバストアップの効果を得ることができるのであれば、習慣にする価値はあると思います。

 

 

最後に

水分不足から血行不良を起こしバストだけではなく、肌や心にも巡り巡って影響を与えるので、対策はしっかり行ってきたいですね。

1つずつで良いので是非実践し、理想のバストアップを目指しましょう!

 

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